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シンポジウム「医療・介護改革を展望する−2014年改革の検証と2015年以降の見通し−」開催のお知らせ

2014.07.30

このイベントは終了しました。
昨年8月の社会保障制度改革国民会議の報告書を受けて、本年4月には診療報酬改定が実施され、6月には医療介護総合確保推進法が成立するなど、医療介護改革が進行中です。
本シンポジウムでは14年改革の検証を行うとともに、来年予定されている医療保険改革や介護報酬改定の最新情報を含め、15年以降の医療介護改革を展望します。

テーマ 『 医療・介護改革を展望する
−2014年改革の検証と2015年以降の見通し− 』
日時 2014年9月2日(火) 13:00〜17:30 (開場12:00〜)
会場 ホテルニューオータニ 「芙蓉の間」別ウィンドウで開きます
定員 300名
参加費 一般12,000円  学生6,000円
申込締切 8月31日(日) 17:00
主催 国際医療福祉大学大学院、国際医療福祉総合研究所
お問い合わせ シンポジウム事務局(国際医療福祉大学大学院内)
電話:03-6406-8621(代表)小峰/相澤
メール:soken@iuhw.ac.jp

プログラム
ご挨拶 13:00〜13:05
主催者挨拶 国際医療福祉大学
第1部 2014年の診療報酬改定と医療提供体制の改革
13:05〜13:35
基調講演「医療提供体制の改革における診療報酬政策の効果と限界」
遠藤久夫氏(学習院大学経済学部長・医療経済学会会長)

13:35〜15:05

パネルディスカッション「病床機能報告制度でどうなる医療提供体制」
【座長】
武藤正樹(国際医療福祉大学大学院教授)
【パネリスト】
万代恭嗣氏(日本病院会常任理事・中医協委員)
西澤寛俊氏(全日本病院協会会長)
武久洋三氏(日本慢性期医療協会会長)
唐澤剛氏(厚生労働省保険局長)

15:05〜15:25 休 憩
第2部 今後の介護施設・高齢者住宅・在宅介護サービスの在り方について
〜地域包括ケアシステムのために〜
15:25〜15:55
基調講演「地域包括ケア構想の展開を語る」

田中滋氏(慶應義塾大学名誉教授・ 医療介護総合確保促進会議議長)

15:55〜17:25
パネルディスカッション「今後の施設・住宅・介護サービス」
【座長】
高橋紘士(国際医療福祉大学大学院教授)
【パネリスト】
笹井肇氏(武蔵野市健康福祉部長)
対馬徳昭氏(ノテ福祉会理事長)
井上由起子氏(日本社会事業大学専門職大学院教授)
迫井正深氏(厚生労働省老人保健課長)
総括 17:25〜17:30
中村秀一(国際医療福祉総合研究所所長)
※ お申込後、振込口座記載の参加証をFAXまたはメールにてお送りいたしますので、お手元に届きましたら、8月29日までに参加費をご入金ください。
(8月29日までにご入金できない場合は、ご相談ください)
※シンポジウム当日、参加証をお持ちください。
個人情報の取り扱いにつきましては、最善の注意を払うとともに、お送りいただきました個人情報は、進学説明会(オープンキャンパス)に関するご連絡ならびに本学からのお知らせにのみ使用いたします。
詳しくはこちら別ウィンドウで開きます